今からでも間に合う!城とドラゴンのなぎぃです。
今回は金木研を紹介します。
『東京喰種トーキョーグール』とのコラボで登場した「金木研」。
原作さながらの圧倒的な継戦能力と、ピンチをチャンスに変える「赫子(かぐね)」による変身能力は、城ドラの戦場においても唯一無二の存在感を放っています。
今回は、金木研の基本性能から最新の相性関係、そしてリーグで勝つための運用術までを徹底的に解説します。
キャラの評価:絶望から立ち上がる「覚醒型」アタッカー
金木研の最大の魅力は「HPが低下してからが本番」という特殊な設計にあります。
序盤は並のコスト3アタッカーに見えるかもしれませんが、スキル「1000-7ハ?」によって赫子が出現した後の爆発力は、大型キャラをも凌駕する瞬間火力を秘めています。
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スキルによる逆転性:
HPが一定以下になると赫子が出現し、攻撃範囲、威力、そして耐久力が大幅に強化されます。 -
砦削りと対キャラの両立:
敵を攻撃しながら砦も叩けるため、攻撃の起点として非常に優秀です。 -
環境適応力:
2026年現在の多様な状態異常環境下でも、変身時のステータス底上げにより、強引に突破する力を持っています。キャラの基本性能
金木研のカタログスペックを確認しましょう。
基本は「進撃アタッカー」としての役割を担います。-
キャラ特色:
敵と砦を攻撃!HPが減ると赫子が出現! -
キャラタイプ:進撃(地上)
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召喚コスト:3
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最大召喚数:3体
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攻撃回数(分): 26回
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足の速さ(分): 40マス
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対空: なし(スキル変身後は一部判定あり)
- ターゲット: 近距離(少数)
キャラ備考
HPが一定割合まで減少した時、赫子を展開する。
※状態異常等で自身が動けない場合、HPが減少しても赫子を展開しない
※通常時に状態異常を受けた場合、赫子を展開しても状態異常は回復しない表記されているステータスは、赫子を展開していない「通常」時のもの。
※赫子を展開した時は、表記されているステータスに比べ以下が変化している
└攻撃回数/移動速度が早くなる
└射程距離/攻撃力が上昇する
└防御力が大きく減少するスキルは、赫子を展開した時にのみ発動する。
スキルが発動すると範囲内の地上にいる敵1体に向かって突進する。
大型キャラを最優先で狙い、以降コストが高いキャラを優先して狙う。
剣士は狙われづらい。
空の敵は狙わない。突進後は狙った敵の周囲にダメージを与え、自身のHPを回復する。
※HP回復時に、状態異常は回復しない
空の敵にはスキルが当たらない。
スキル中は受けるダメージが減少する。1回のスキルで複数体の敵に攻撃すると、
その攻撃対象の数に応じて回復量が増加する。
※最大3体まで回復量が増加するパラメーター
一見すると攻撃力が低く見えますが、これは「覚醒」による上昇幅を考慮した絶妙なゲームバランスと言えます。
状態 攻撃力 防御力 HP 初期値(Lv1) 378 1200 900 レベル30(フル) 710 2256 1692 きびだんご・ソコヂカラ込 850前後 2500超 1900超 攻撃力378は、3コスト帯としては控えめな数値です。
しかし、特筆すべきは防御力1200。これは大型キャラ並みの硬さであり、相手が中途半端な火力であれば、スキル発動まで確実に耐え忍ぶことができます。※ステータスは、装備・スキルレベル・アビリティによって変動します。変身後はこれらに強力な補正がかかります。
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スキル
複数体にヒットすると回復量UP
LvUPで威力が増す
最大4回までスキルLv11でさらに威力と赫子の攻撃力が増す
金木研の核となるスキルです。
この仕様を理解しているかどうかが、勝率を左右します。
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効果内容: 敵にダメージを与え、自身のHPをわずかに回復する。
さらに、HPが一定値(約40%以下)になると、赫子が出現して「覚醒状態」に移行します。 -
覚醒状態のメリット:
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攻撃範囲が広くなり、複数の敵を同時に攻撃可能。
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攻撃力と防御力が大幅に上昇。
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ノックバックや一部の状態異常に対する耐性が向上。
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注意点: 回復量はそれほど多くないため、ゾンビのような無限耐久はできません。
あくまで「死に際の一花」を咲かせるためのスキルと割り切りましょう。アビリティの説明
リーダー運用する際の「アビリティ3」は、マルチ・ソロ共に非常に強力です。
リーダー運用時は、覚醒状態を維持しやすくなるため、格上の大型キャラを金木1体で削り切るような「ジャイアントキリング」が頻発します。
トーキョーグールLv1リーダー以外の時に有効:
スキル発動率が少しアップするLv2サブリーダーの時に有効:
スキル発動率が少しアップするLv3リーダーの時に有効:
HPがアップし、HPが0になる攻撃を受けても1残る(1回まで)
他キャラとの相性
金木研を運用、あるいは対策する上で必須の知識です。
👍 得意なキャラ
受けるダメージがダウンするキャラ
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アーチャー、魔法使い: 基本的な遠距離火力に対しては、高い防御性能で強引に距離を詰められます。
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一部のコスト2、3進撃キャラ: 1vs1の殴り合いでは、変身後の金木に勝てるキャラは僅かです。
与えるダメージがアップするキャラ
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砦占拠キャラ(ラビット、バーサーカー等): 砦に圧をかけてくるキャラを素早く処理できます。
スキルが必ず効く/効きやすいキャラ
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中型迎撃キャラ(魔導機兵、キラービー等): 相手の攻撃を受けて変身トリガーを引きつつ、赫子で一気に粉砕できます。
👎 苦手なキャラ
受けるダメージがアップするキャラ
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サイクロプス、ミノタウルス(大型アタッカー): 変身する間もなく一撃で粉砕されるリスクがあります。
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グリフォン、ワイバーン(飛行キャラ): 対空性能が乏しいため、一方的に削られます。
与えるダメージがダウンするキャラ
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スライム、ウォール: 足止め(壁役)をされると、変身時間を無駄に消費させられてしまいます。
スキルが効きにくい/効かないキャラ
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ゴーレム: スキル「ジシン」による広範囲ダメージとスタンにより、金木のテンポが狂わされます。
相手のスキルが効きやすい/必ず効くキャラ
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メデューサ、マーメイド、プリティキャット: 変身前、変身後問わず、行動を封じられるのが最大の弱点です。特に「石化」や「魅了」で変身時間を無駄にされると厳しい戦いになります。
キャラまとめ:金木研は「出しどころ」が命のテクニカルアタッカー
金木研は、適当に出して強いキャラではありません。
しかし、相手のコストが切れた瞬間や、混戦の中にスッと差し込むことで、戦況をひっくり返す「絶望の象徴」へと変貌します。【金木研を使いこなす3つのコツ】
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対空の不在をフォローする:
デッキには必ず対空キャラを厚めに編成しましょう。 -
変身タイミングを見極める:
相手の大型キャラがスキルを撃った直後など、隙を狙って召喚するのが理想です。 -
状態異常キャラを先に引き出す:
相手のメデューサや猫を他のキャラで処理した後に金木を出すのが、勝利への黄金ルートです。
かつての城ドラの楽しさを、この金木研というキャラは再認識させてくれます。
ぜひ、あなたのBOXの主戦力として、その赫子を振るってみてください! -
