今からでも間に合う!城とドラゴンのなぎぃです。
今回は、城ドラを始める人が一度は耳にする言葉……「厳選(げんせん)」について、2026年の最新環境に合わせて解説します。
「厳選って何?」
「今から始めても意味あるの?」
「適当にタマゴを孵化させちゃったけど、やり直すべき?」
そんな疑問に答えつつ、無課金・微課金でも勝率を爆上げできる「最強デッキの作り方」を伝授します。
※このサイトは株式会社アソビズムの許諾を受け、同社の著作物を利用するものです。
そもそも「厳選」とは?
城ドラのバトルでは、手持ちのキャラ(BOX)の中からランダムで数体が選ばれてデッキが組まれます(ランダム選出)。
もし、レベルの低いキャラや弱いキャラをたくさん持っていると……
「うわっ、レベル1の剣士が選ばれちゃった!」
「育ってないオークが来て負けた……」
という事故が起きます。
これを防ぐために、「本当に強いキャラ、育てきれるキャラ以外はタマゴのまま孵化させない」というプレイスタイルを「厳選」と呼びます。
✅ 厳選デッキの定義
所持キャラ数を「デッキに選出される数 + 補欠枠に入れられる数」だけに絞り、
「選出されるキャラが全員レベルMAX」という状態を維持すること。
2026年版「厳選」のメリット・デメリット
昔からある戦法ですが、2026年の今でも有効なのでしょうか?
⭕️ メリット:勝率が圧倒的に高い
- ハズレ枠がない: ランダムで何が選ばれても「全部育っている」ので、手札事故が起きません。
- 育成リソースが集中できる: キャラ数が少ない分、貴重な「きびだんご」や「ガチスキルEXアイテム」を主力に全投入できます。
- マッチングが有利(な場合がある): 「城レベル」を抑えられるため、格下と当たりやすくなる時期があります(※現在はうまP基準も大きいですが、依然として有効です)。
❌ デメリット:城レベルが上がらない
- 施設強化が遅れる: キャラを増やさないと「城レベル」が上がらず、訓練所や研究所のレベル上限解放が遅れます。
- 「BOX枠」のステータス上昇が受けられない: 現在の城ドラには「所持キャラ数に応じて全キャラのステータスが上がる」ボーナスがありますが、厳選勢はこれが低くなります。
- 飽きる: 毎回同じキャラで戦うことになるので、プレイの幅は狭まります。
【実践】失敗しない厳選デッキの作り方
これから厳選を始めるなら、以下の3つのルールを守ってください。
ルール1:中型キャラは「補欠枠」に入る分しか孵化しない
これが鉄則です。
城ドラには「補欠枠(選出されない枠)」があります。
- 手持ちの中型キャラ数 ー 補欠枠数 = 選出されるキャラ数
この「選出されるキャラ」を育成リソースが足りる範囲に留めるのがコツです。
CPが余っているからといって、適当にショップのタマゴを買って孵化させるのはNGです!
ルール2:「大型キャラ」は全取りでOK!
ここが勘違いしやすいポイントです。
大型キャラは、ソロ戦では「自分で選んだ2体」しか選出されません。(マルチでは1体)
つまり、育てていない大型キャラを何体持っていても、選出事故は起きないのです。
むしろ、大型キャラをたくさん孵化させてキャラ数を稼ぎ、「城レベル」を上げて補欠枠を増やすのが賢い厳選のやり方です。
ルール3:孵化するのは「SSランク」だけにする
枠が限られている厳選デッキでは、1体の性能が超重要です。
「なんとなく好きだから」で弱いキャラを入れてしまうと、それが毎回選出されて足を引っ張ります。
必ず「最新の環境で強いキャラ」を選んで孵化させましょう。
👉 どのキャラを孵化すべき?
厳選におすすめのキャラ構成(2026年版)
「じゃあ具体的に誰を取ればいいの?」という方に、バランスの良い構成例を紹介します。
| 役割 | おすすめキャラ(例) |
|---|---|
| 砦占拠 | アヌビス、マミー、ラビット |
| 対空火力 | エルフ、チビグリ、アヌビス |
| 迎撃(守り) | シャーク、チビグリ |
| 状態異常 | メデューサ、マーメイド |
特に「アヌビス」のような「砦も取れるし対空もできる」という万能キャラは、枠が少ない厳選デッキでは神のような存在です。優先して確保しましょう。
まとめ:厳選は「量より質」の最強戦略!
城ドラはキャラを増やせば増やすほど育成が大変になるゲームです。
無課金や微課金でランカーと渡り合いたいなら、迷わず「厳選」の道を進みましょう!
「もう手遅れなくらい孵化させちゃった…」という方も安心してください。
今からでも「補欠枠」をうまく使って、選出キャラを絞っていけば十分強いデッキに修正できますよ。
▼厳選デッキのエースを探そう!




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