今からでも間に合う!城とドラゴンのなぎぃです。
今回は、ランキングでも上位に入っている「チビグリ」の個別評価記事を作成しました!
「チビグリって何が強いの?」
「スキルで生えるサボテンってどういう効果?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、スペックから使い方のコツまで詳しく解説していきます。
特にこのキャラは「砦を守る能力」が唯一無二。
育てておくとソロでもマルチでも大活躍間違いなしですよ!
ぜひ、育成の参考にしてみて下さいね。
※このサイトは株式会社アソビズムの許諾を受け、同社の著作物を利用するものです。
チビグリの基本ステータス
まずは基本スペックから。
特筆すべきは「足の速さ」と「ターゲット範囲」です。遠距離攻撃ができる上に、最大召喚数が4体と多いのが魅力的ですね。
| タイプ | 進撃(地上) |
| コスト | 3 |
| 最大召喚数 | 4体 |
| ターゲット | 遠距離(全体) |
| 攻撃回数 | 30回(分) |
| 足の速さ | 40マス(分) |
チビグリのパラメーター
こちらは戦闘力に関する数値です。
遠距離キャラとしては標準的な耐久力ですが、スキルのサボテンが壁になるため、実際の生存率は数値以上に高くなります。
| 攻撃力 | 473 |
| 防御力 | 586 |
| HP | 733 |
※初期ステータスの数値です。
スキル「サボテン」の性能詳細
チビグリの強さの9割はこのスキルにあると言っても過言ではありません。
少し複雑なので、要点を整理しました!
■サボテンの発動条件
攻撃時に発動し、以下の優先順位でサボテンを発射します。
- 味方が占拠している砦(最優先!)
- 大型キャラ
- コストが高いキャラ
※剣士は狙われにくく、誰も取っていない砦や敵の砦には反応しません。
■2種類のサボテン効果
① 砦サボテン(砦を守る!)
味方の砦にサボテンを生やし、砦への攻撃を肩代わりしてくれます。
通常、砦を叩けないキャラでもこのサボテンには攻撃が当たります。
② 地面サボテン(敵を攻撃!)
敵に向かって発射し、着弾時に周囲にダメージを与えます。
その後、地面から生えて範囲内の敵(空も含む!)を攻撃し続けます。
【ポイント】
・スキルLv11で、サボテン着弾時の威力がさらに増します。
・サボテンには本数制限があります(城主1人につき、地面は最大3本、砦は最大1本まで)。
チビグリの使い方のコツ
チビグリを最大限に活かすためのポイントをまとめました。
① 砦裏に配置して「要塞」を作る!
これが基本にして最強の戦法です。
味方が砦を取ったら、即座に砦裏に召喚しましょう。スキルで砦にサボテンを生やしてくれるので、相手は砦を削るのが非常に困難になります。
② 対空キャラとして使う!
ターゲットが「遠距離(全体)」なので、空中の敵にも攻撃が届きます。
さらにスキルで生えたサボテンも地空の敵を攻撃してくれるため、飛行キャラ対策としても優秀です。
③ 壁役(足止め)として使う!
地面に生えたサボテンは「オブジェクト(壁)」扱いになります。
相手の進路にサボテンを植えまくることで、敵の進撃を阻みつつ一方的に攻撃することが可能です。
チビグリを相手にした時の対策
逆に、相手にチビグリを出された時はどうすれば良いのでしょうか?
- オブジェクト破壊が得意なキャラで攻める
サボテンを素早く壊せるキャラ(ペンギンやキラービーなど、壁や障害物に強いキャラ)を当てるのが有効です。 - サボテンの射程外から倒す
チビグリ本体はそこまで耐久が高くないので、さらに遠距離から攻撃できるキャラ(エルフやバクダンおやじなど)で本体を狙い撃ちしましょう。 - 範囲攻撃で巻き込む
サボテンと本体をまとめて攻撃できる範囲スキル持ち(フランケンやチビドラなど)も有効です。
まとめ:攻防一体の万能キャラ!
というわけで、今回はチビグリの性能を解説しました。
「砦を守れる」という唯一無二の個性がありつつ、対空もできて壁も作れる。
コスト3で召喚数4体というコスパの良さも見逃せません。
初心者の方が育てても腐ることがなく、上級者になってもデッキに入り続ける素晴らしいキャラです。
まだ持っていない方は、ぜひ孵化させてみてくださいね!
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