【2026年最新】グリドラガールの評価!空を飛ぶ条件とガチスキルの「種」が強すぎる?使い方のコツを解説

ガール系

城ドラのガールシリーズの中でも、ひときわトリッキーな動きをするのが「グリドラガール」です。

最大の特徴は、スキルで栄養を吸い取り「空を飛ぶ」こと。
飛行状態になれば、一方的に地上の敵を攻撃できる最強モードに突入しますが、実は「ある弱点」を知らないとすぐに撃ち落とされてしまいます。

今回は、グリドラガールの飛行条件や「お花」の仕組み、そして戦場を地雷原に変えるガチスキルについて徹底解説します。

グリドラガールの基本ステータス

コスト5の大型キャラとして、バランスの取れたステータスを持っています。
最初は「地上キャラ」として召喚される点に注意してください。

キャラ名 グリドラガール
コスト/召喚数 5コスト / 1体
タイプ 進撃(地上 → 空中)
ターゲット 中距離(全体)
足の速さ 40マス(分)
攻撃回数 27回(分)

パラメーター詳細

  • 攻撃力:800
  • 防御力:866
  • HP:2233

スキル「ハナサキフライト」の仕組み

グリドラガールを使う上で最も重要なのが、このスキルの仕様理解です。
単純に飛ぶだけではありません。

【スキル効果】
周囲の敵から栄養を吸い取り、花を咲かせて空へ飛び立つ。
飛行中は前方の敵を攻撃し、確率で吹き飛ばす。

1. 飛ぶための条件は「栄養」

召喚直後は地上を歩きます。
攻撃時にスキルが発動すると、周囲の敵から栄養を吸収します。これが満タンになるか、一定時間が経過すると花が咲き、空中に浮遊します。

ポイント:
敵が複数体いる場所に召喚すると、一気に栄養を吸って即座に飛行モードに入れます。

2. 命綱となる「お花」の存在

ここが最重要です。
グリドラガールが空を飛んでいる間、その真下の地面には「お花」が移動しています。

  • この「お花」はHPを持っています。
  • お花が敵に壊されると、グリドラガールは墜落してしまいます。
  • 花の数は、吸った栄養(敵の数)が多いほど増え、耐久力も上がります。

つまり「本体は空で無双し、弱点のお花は地面にある」という状態になります。


ガチスキル「ガチハナサキフライト」

ガチスキルを習得すると、攻撃性能がさらに凶悪になります。

【ガチスキル効果】
攻撃時に「種」をばら撒く。
地面に落ちた種は花になり、攻撃されると破裂して大ダメージを与える。

実質的な「設置型地雷」

ばら撒かれた花は、相手が攻撃範囲に巻き込むと爆発します。
乱戦地帯に種を落としまくることで、相手は「花を攻撃して自爆するか、進軍を諦めるか」の二択を迫られます。


グリドラガールの使い方と対策

強い使い方:混戦への「後出し」

何もないところに召喚しても、栄養を吸えずなかなか飛びません。
相手の中型キャラや砦前の混戦に向かって召喚し、一瞬で栄養を吸って飛び立つのが基本にして最強の戦術です。

飛んでしまえば、対空性能のないキャラ(大半の地上キャラ)は一方的に殴り倒せます。

対策(倒し方):花を散らすか、本体を撃つか

グリドラガールを落とす方法は2つあります。

  1. 対空キャラで本体を撃つ:
    アーチャーやエルフなどで、空中の本体を直接狙い撃つ。
  2. 地上の火力で「花」を壊す:
    対空がないキャラでも、足元の「お花」を攻撃すればダメージを与えられます。
    高火力の地上キャラで花を殴りまくり、無理やり墜落させるのも有効です。

まとめ:飛行状態を維持できるかが鍵

グリドラガールは、いかに早く飛び、いかに長く飛んでいられるかが勝負のキャラです。

  • 敵が多い場所に出す(栄養補給)
  • ガチスキルで地上の敵を牽制する

この2点を意識すれば、コスト5以上の制圧力を発揮します。
特に対空手段が少ない相手には、出しただけで詰ませることも可能な「初見殺し性能」を持っています。

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