今からでも間に合う!城とドラゴンのなぎぃです。
2025年、城ドラのバトルフィールドに「中型の定義」を塗り替える革命児が現れました。
転生中型シリーズの最新作「創造竜グリグリ」です。
一見すると愛くるしい小型のドラゴンですが、その中身は「コスト2・最大4体召喚」という異次元のスペック。
本記事では、グリグリの基本ステータスからスキルの詳細、さらには実戦で役立つ高度な立ち回りまで徹底解説します。

創造竜グリグリの基本情報
まずは、グリグリのシステム上の特性を確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
| キャラタイプ | 中型(進撃) |
| 召喚コスト | 2 |
| 最大召喚数 | 4体 |
| 攻撃回数(分) | 30回 |
| 足の速さ(分) | 51マス |
| 攻撃目標 | 中距離(全体) |
| 入手方法 | 転生アバたま |
「この性能のキャラが2コストで4体出せる」という点がグリグリの最大のアイデンティティです。
これにより、これまでの大型1〜2固定の戦術に囚われない自由な盤面構築が可能になります。
パラメーター
グリグリの強さを数値で把握しましょう。1体あたりの数値は控えめですが、これが4体分、かつ自己回復持ちであることを念頭に置く必要があります。
創造竜グリグリのステータス比較
| 育成段階 | 攻撃力 | 防御力 | HP |
| 初期値 (Lv1) | 421 | 666 | 600 |
| Lv30フル | 791 | 1,252 | 1,128 |
| 30フル+きびだんご・ソコジカラ込 | 895 | 1,418 | 1,277 |
※数値は検証および調整により多少前後する可能性がありますが、概ねこのラインが基準となります。
30フル+αの状態では、防御力が1400を超えてきます。
4体合計の総HPは約5,100となり、コスト8(2×4)でこれだけの耐久値を盤面に分散配置できるのは驚異的です。
スキル:ビッグハンマーと「壁」の創造
公式解説:巨大なハンマーを作り出して攻撃。周囲にいる敵にも衝撃でダメージを与える。
召喚時の特殊能力「降臨の儀」
召喚した瞬間に、グリグリの目の前に「壁」を生成します。
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物理遮断: 壁に触れた小・中型キャラを強制的に後退(ノックバック)させます。
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投石攻撃: 壁の上から自動で岩を投げ、地上・空中両方の敵を攻撃します。
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ターゲット不可: 敵キャラは壁の奥にいるグリグリや味方を直接ターゲットできず、まずは壁を壊す必要があります。
ガチスキル:ガチビッグハンマー(時空操作)
スキル11(ガチスキル)を解放することで、グリグリは「死なない中型」へと進化します。
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【時を巻き戻す】: 蓄積ダメージや状態異常をリセットし、HPを継続回復。
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【時を加速させる】: 回復完了後や無傷時に発動し、攻撃速度を大幅アップ。
創造竜グリグリの評価・使い道
圧倒的な「盤面制圧力」
コスト2という軽さを活かし、序盤から砦前に壁を立てて封鎖することが可能です。
4体バラバラに流すことで、相手の大型アンチキャラを分散させ、コスト勝ちを狙う立ち回りが非常に強力です。
状態異常キャラへの強力なメタ
ガチスキルの「巻き戻し」は、睡眠、麻痺、毒などのバッドステータスを即座に浄化します。
これまで大型が手を出せなかった状態異常特化キャラ(メデューサやマタンゴ等)に対しても、強気にぶつけていくことができます。
「4連壁」による砦死守
砦を奪われそうな際、グリグリを連続で召喚し続けることで、常にノックバック壁を発生させ、相手を物理的に砦に触れさせない完封戦術が可能です。
弱点と対策:どう打ち破るか?
最強に見えるグリグリですが、付け入る隙はあります。
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高火力な大型特効キャラ:
オークのガチスキルや、サイクロプスの「メカラビーム」などで、回復が追いつく前に一撃で仕留めるのが最も有効な対策です。 -
壁の射程外からの攻撃:
トレントやヴィーナス、または高火力の飛行大型で、壁のノックバックが届かない位置から一方的に削りましょう。
まとめ:2026年の城ドラはグリグリを中心に回る
創造竜グリグリは、単なるキャラの追加ではなく、「コスト管理」と「防衛の概念」を再定義した存在です。
攻撃力421・防御力666・HP600という数値だけを見れば控えめですが、それが4体、かつ自己修復機能を持って盤面に現れる絶望感は、対戦相手にしか分かりません。
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初心者の方: 出しどころを選ばないコスト2の軽さは、ミスをカバーしてくれる最高の味方です。
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上級者の方: 4体の召喚タイミングと位置をミリ単位で調整し、相手のコストを枯渇させる心理戦を楽しみましょう。
2026年の城ドラで頂点を目指すなら、この「小さな創造神」を使いこなすことはもはや必須条件と言えるでしょう。





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