砦占領キャラといえば「ネズミ剣士」や「ラビット」が定番ですが、今、環境で最も嫌がられている砦キャラをご存知でしょうか?
それが「アヌビス」です。
単に砦を取れるだけでなく、スキルで「相手の召喚を封じる(剣士しか出させない)」という、とんでもない制圧力を持っています。
今回は、アヌビスのステータス詳細から、ネズミ剣士との比較、そして勝てる使い方までを徹底解説します。
アヌビスの基本ステータス
まずは公式スペックを確認しましょう。
コスト3の中型進撃キャラとしては、防御とHPが非常に高く設定されているのが特徴です。
| キャラ名 | アヌビス |
|---|---|
| コスト/召喚数 | 3コスト / 4体 |
| タイプ | 進撃(地上) |
| ターゲット | 近距離(全体) |
| 足の速さ | 81マス(分) |
| 攻撃回数 | 地上:40回(分) 対空:30回(分)※スキル |
パラメーター詳細
- 攻撃力:442
- 防御力:600
- HP:733
防御力600・HP733という数値は、コスト3の中でもトップクラスの耐久力です。
前線で簡単には溶けないため、確実に仕事をこなしてくれます。
スキル「メイカイノモン」の仕様が強すぎる
アヌビスの評価をSランクに押し上げているのが、固有スキル「メイカイノモン」です。
ここがぶっ壊れ!3つのポイント
- 凶悪な「召喚制限(ロック)」
石像の周りには、相手はコスト1の剣士しか出せません。
つまり「砦を取られたから、すぐに大型を出して取り返そう!」という動きを完全に封じます。
相手は指をくわえて見ているか、離れた場所に出すしかありません。 - 防御無視の継続ダメージ
石像が出ている間、周囲に継続ダメージを与えます。
これは「防御無視」かつ「空の敵にもヒット」するため、硬いキャラや飛行キャラも削れます。 - 砦占拠時に「確定発動」
これが最大の特徴です。
アヌビスが砦を占拠した際、必ずスキルが発動します。
「砦を取る」→「即座に石像が出る」→「相手は取り返すためのキャラを出せない」という、理不尽なコンボが確定します。
【徹底比較】アヌビス vs ネズミ剣士、どっちが強い?
これから育てる人が一番迷うのが、同じコスト帯の砦キャラである「ネズミ剣士」との比較です。
| 比較項目 | アヌビス (コスト3) | ネズミ剣士 (コスト3) |
|---|---|---|
| 砦占領能力 | 高い(耐久あり) | 非常に高い(恨み次第) |
| 制圧力 | SS(召喚封じ) | A(スキル回避) |
| 耐久力 | 高い | 低い(一撃死あり) |
| 対空性能 | あり(スキル) | なし |
| 安定感 | 抜群 | 運要素あり |
結論:今の環境なら「アヌビス」一択!
ネズミ剣士は「最大3体召喚」や「恨み」による爆発力が魅力ですが、耐久が低く、今の火力インフレ環境では砦にたどり着く前に倒されることも多いです。
一方、アヌビスは
「耐久力が高く確実に砦へ向かえる」
うえに
「取った後のキープ力(召喚封じ)」
が段違いです。
特に初心者の方には、細かい操作が必要なネズミ剣士よりも、出せば仕事をするアヌビスを強くおすすめします。
アヌビスの使い方と対策
攻めの使い方
- 第2・第3砦の争奪戦に投入:
開幕よりも、中盤の混戦で真価を発揮します。
乱戦の中に放り込んでも耐久力が高いので生き残り、どさくさに紛れて砦を取ってくれます。 - 飛行キャラの足元に置く:
スキルは対空判定があるため、処理の面倒な飛行キャラの下に置いて削る使い方も可能です。
アヌビスの対策(倒し方)
- 石像を壊す:
石像は一定回数攻撃を受ければ壊れます。
剣士などを重ねて早めに壊しましょう。 - 遠距離から狙う:
石像の「召喚封じ」範囲外から、アーチャーや魔法使いで狙い撃つのが安全です。
まとめ:アヌビスは「守り」もできる最強の砦キャラ
アヌビスは、単に砦を取るだけでなく
「取った砦を相手に奪わせない」
という点で、他の砦キャラとは一線を画しています。
- 硬いので倒されにくい
- 砦を取ると確定で「召喚封じ」の石像を置く
- 空も攻撃できる
もし手持ちに「アヌビス」のタマゴが眠っているなら、優先して孵化・育成することをおすすめします。
間違いなく、あなたの勝率を安定させてくれる1体です。






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