【城ドラ】ネズミ剣士の評価と使い方!スキル「ウラミギリ」の火力は大型も溶かす?アヌビスとの比較も解説

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今からでも間に合う!城とドラゴンのなぎぃです。

城ドラの砦占領キャラの中でも、屈指の「爆発力」を持つのが「ネズミ剣士」です。

条件が整えば大型キャラすら倒してしまう「ジャイアントキリング」が可能。
同じコスト3の砦キャラである「アヌビス」が登場した今、どちらを育てるべきか迷う人も多いはず。

今回は、ネズミ剣士の性能評価と、アヌビスとの決定的な違いについて解説します。

 

 

ネズミ剣士の基本ステータス

コスト3で「3体」召喚可能です。
アヌビス(4体)より1体少ないですが、その分スキルによる殲滅力に特化しています。

キャラ名 ネズミ剣士
コスト/召喚数 3コスト / 3体
タイプ 進撃(地上)
ターゲット 近距離(全体)
足の速さ 51マス(分)
攻撃回数 40回(分)

最大火力!スキル「ウラミギリ」の仕組み

ネズミ剣士を使う上で避けて通れないのが、固有スキル「ウラミギリ」の仕様です。
少し複雑ですが、これを知っているだけで勝率が変わります。

【スキル発動条件】
攻撃を受けた敵を「恨み」、その敵が近くにいると発動。
周囲の地空の敵に大ダメージを与える。

「恨み(ウラミ)」の3つの法則

  1. 攻撃してきた敵をロックオン
    攻撃を受けると、その敵を「恨み」ます(吹き出しに敵アイコンが表示)。
    この状態になると、その敵から受けるダメージが「激減」し、圧倒的に有利になります。
    ※ただし大型からのダメージは減りません。2026
  2. 最大召喚数が多い敵ほど強い
    ここが重要です。恨んだ相手の「最大召喚数」が多いほど、スキルの威力が上がります。
    つまり、「剣士(召喚数無制限)」や「ゴブリン」などを恨んだ時のスキル火力は凄まじいことになります。
  3. 5体倒すとリセット
    恨んだ敵を5体倒すと、恨みが晴れてリセットされます。

アビリティ「キュウソ」でさらに凶悪に

ネズミ剣士はアビリティ3(リーダー運用)で真価を発揮するタイプです。

  • Lv1・2(サブ):スキル発動率アップ
  • Lv3(リーダー):攻撃回数が少し増える

攻撃回数が増えることで、砦を削るスピードが上がり、スキル発動のチャンスも増えます。
ランカー帯でも「ネズミリーダー」を見かけるのは、このワンチャン力が魅力的だからです。


【徹底比較】ネズミ剣士 vs アヌビス

同じ「コスト3・砦占領」という枠で、どちらをデッキに入れるべきでしょうか?

比較項目 ネズミ剣士 (コスト3) アヌビス (コスト3)
召喚数 3体 4体 (多い)
火力 SS (爆発力) A (安定)
耐久力 低い (恨み依存) SS (素で硬い)
操作難度 難しい (玄人向け) 簡単 (初心者向け)
役割 特攻・敵殲滅 ライン維持・封鎖

結論:役割が全く違う!

  • ネズミ剣士:
    「攻撃的」な砦キャラ。
    恨みを利用して敵を倒しながら進むタイプ。格上の相手や、大量の敵をスキル一発で吹き飛ばしたい「ワンチャン狙い」ならこちら。
  • アヌビス:
    「守備的」な砦キャラ。
    高いHPで耐え、取った後は召喚封じで守るタイプ。安定して試合運びをしたい、事故を減らしたいならこちら。

ネズミ剣士の有効な使い方

1. 相手の「剣士」をカモにする

相手が砦占領のために出した「剣士」にわざと攻撃させ、恨み状態にします。
その状態で敵集団に突っ込ませると、高火力の「ウラミギリ」を連発して、コスト3〜4のキャラもなぎ倒してくれます。

2. 砦裏のキャラを処理する

スキルは「地空あわせて攻撃」するため、砦の裏に隠れているキャラや、空中のキャラにもヒットします。
混戦時にとりあえず流しておくだけで、意外な戦果を挙げることがあります。


まとめ:使いこなせれば最強のジョーカー

ネズミ剣士は、安定感ではアヌビスに劣りますが「ハマった時の破壊力」は全砦キャラでもトップクラスです。

「最近、火力不足で押し負ける」
「格上に勝ちたい」
そんな悩みを持つ方は、ぜひネズミ剣士を育てて、起死回生のウラミギリを決めてみてください!

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